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	<title>マイ国際結婚</title>
	<link>http://www.mykokusaikekkon.com</link>
	<description>国際結婚の試練と喜び</description>
	<lastBuildDate>Tue, 22 Jul 2008 22:55:36 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>そろそろ卒業:ダンナ様は大学生</title>
		<description>ダンナ様が日本に来て、もうすぐ4年が経ちます。
その間、国に帰ったのは、たったの2回！！

1回目は婚姻届の書類を持って、一人で帰国。
手続きだけやって、1ヶ月くらいで日本に帰ってきました。
2回目は、大学の学年末試験のため。
このときは、私もくっついていきました。

「大学の学年末試験のため」
↑　実は、ダンナ様、今も一応、大学生でもあるんです！（本当です。）

高校卒業後、兵役1年、その後さらに軍隊で働くこと1年。
そして、ブカレストで就職。
社会人数年目の時に、留学していた日本人大学生（私！）と出会い、小さい頃からの夢だった「日本語の勉強」に目覚めたのでした。
そして、当時の会社を退職→ブカレストの私立大学に入学しました。

1年生、2年生の間は、すごい好奇心と努力でみるみる日本語を習得していくのですが・・・。
3年生になった2004年9月に、結婚！
その年は日本にいたので、授業にも出席できず、担任の先生の特別な好意と、ちょっとした「チップ」のおかげで、試験だけパスして、3年生を終了、4年生に進級しました！
そして現在は、大学4年生を休学中なのです。

「チップ」って、聞こえはいいけど、実際は私は「ワイロ」だと思ってます。
オカネの場合もあるし、女性の先生には、花束を持っていくことも忘れません！
もちろん、大学のことだけじゃなくて、郵便局で荷物を送ることから、市役所関係、パスポートやビザ関係までなんでも、「チップ」さえ渡せば仕事をしてくれます。
仕事なんだから、「チップ」なしでもやれよ！！（怒）と思いますが、こっちが怒れば、向こうは100倍返しほどの勢いで怒ってきます。
忍耐が大切ということを学びました・・・。

さて、先日、そんな休学中のダンナ様に、担任の先生からメッセージが！
「そろそろ4年生を終わらせなさい。
2，3年前、ルーマニアの大学のシステムが変わって、今の大学は３年制になってますよ。
その後、修士課程が１年半です。
あなたは旧システムで入学しているから、特別に、あと１年終わらせれば、修士課程卒業にしてあげるわ。」

ルーマニアでは、いろんな「特別」が、日常茶飯事です。
そしてもう一つの日常茶飯事「チップ」も、個人的にはかなり腹が立つけど、ここは、ルーマニア人をより理解しているルーマニア人のダンナ様に任せておこうと思います。

卒業できたら、「高卒」から突然「修士卒」という学歴になる予定です。
そのために、来年の春頃に、ルーマニアに帰国します♪久々です♪♪
行きたいところも、食べたいものも山ほどあります♪♪♪
と、うかれていたら、ダンナ様は一人で行く様子です。
私は、日本でお留守番となりそうです・・・。

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		<link>http://www.mykokusaikekkon.com/2008/07/22/sorosoro_sotsugyo/</link>
			</item>
	<item>
		<title>たんすのこやしになったドレス</title>
		<description>もうすぐ引越しです☆

引越しといっても、今住んでいるマンションから2キロも離れていないところに引っ越すので、
引越屋さんも楽チンだと思います。

しかも、私たち、荷物がめちゃくちゃ少ないんです！
なんと、1トントラックでいけちゃうらしいです☆

近いので、のりきらなかったら2往復してくれるらしいのですが、
1トントラックって普通の一人暮らしの引越しサイズらしいです。

普段から「持ち物は最小限に」というのが、モットーです！

荷物が少ないと、放浪しやすい。
モノにしばられてそこから離れられないより、身一つで自由に行動できる方がいい、
私は「放浪」って好きでした。
放浪の旅、放浪の人生。

はたちくらいのとき、ロマ（ジプシー）についての本をたくさん読みました。
きっかけのひとつは、ルーマニアへ行ったこと。
ルーマニアには、たくさんロマの人たちが住んでいます。
ロマ（ジプシー）は、「放浪の民族」といわれています。

その歴史とか、民族性とか、文化とか、そういうことはひとまず置いておいて、私は単純に「流浪の民」ということに憧れました。
とっても自由な感じがしました。

そして、ロマの女性たちが身に着けている、ドレス！
ブカレストでも日常的に見かけましたが、情熱的な真っ赤なスカートを揺らして踊る女の子たち。
「民族衣装」にもっぱら弱い私は、細かいプリーツがいっぱいのロマの民族衣装（？）も、かわいいなーと思ってました。

シビウという町に旅行をしたとき、あるロマの家族に出会いました。
どこから来たの？
まぁー、ニッポン？！遠いところから来たわね～
などと話しているうちに、
「（女の子がはいている）そのスカート、ステキね」という話になりました。
すると、その家族、
「欲しいの？それならうちに来なさいよ。たくさんあるんだから！」
と、やや強制的に（？）タクシーをつかまえ、私は彼女たちのうちへ・・・。

そこで、1着のロマドレス（勝手に命名）をいただきました。
というか、購入しました（！）
↑さすが、とるところはきっちりとる！

私は、とっても気に入って、日本人の友達や、フランス人とかイタリア、スペインからの留学生の友達に見せびらかしました。
みんな、とっても似合うよ～って言って褒めてくれたんですが、

はしゃいで、今度はルーマニア人の友達に見せると、反応は、いまいち＆苦笑い。
「日本人の顔には似合わないよー！」とか「そんな良くない」とか、
何一ついいコメントは聞けませんでした。
「それよりも、ルーマニアの伝統的な服の方が、絶対似合うよ！！」
と、ちょっと「ルーマニアVSロマ（ジプシー）」みたいな雰囲気になってしまいました。

おしまいには、「もう！いいから！早くそんなの脱いで！！（怒）」と言われてしまいました・・・。
いつもは、なんでもべた褒めのダンナ様も、一切褒めてくれませんでした・・・。

そして、ロマの家族のうちへ行ったことに、めちゃくちゃ驚いて、
「よくそんなところへ行ったね！」
「怖いもの知らずだね！」
「何にも盗られなかったの？！服着て帰ってこれて、ラッキーだよ！」
などなど、言われました。
それを聞いたら、ちょっと怖くなりましたが。

ルーマニアでは、一つの国で暮らす者同士、やっぱり衝突はあるそうです。
そういう社会的な問題は、個人個人でいろんな意見があると思います。

そして、あまりウケの良くなかったロマドレスは、今は実家のたんすで眠っています。

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	<item>
		<title>祇園祭とふんどし</title>
		<description>久々の更新です♪
ちょっと暑くてバテバテでした。
京都の夏は、アツイ！

同じようにバテバテのダンナ様は、最近の暑さの中、部屋では、

短パン＆Tシャツ。
（まぁ、普通ですよね。）

または、短パン＆上なし。
（しゃーない！だって暑いんやもんな！）

または、パンツ一丁！
（うきゃー！せめて短パンははいてくださーい！！）
↑こんな姿で毎日パソコンに向かってカタカタやってます。
「テクノロジー＆ネアンデルタール」みたいになってます。

イーリーダーを手に入れたダンナ様が、次にほしいもの。
それは、

☆　ふ　ん　ど　し　☆

いまやパンツ一丁でも暑いらしい。
早速、明日、どんなふんどしがあるのか、見に行ってきます♪

さてさて、７月に入り、京都の町は祇園祭ムード。
祇園祭の幕みたいなのが河原町から四条の商店街に飾られて、山や鉾が立ち並び、BGMはコンチキチン♪

数日前は、鉾建てでした。
仕事で四条の方へ行ったら、鉾のパーツを車でどんどん運んできて、長刀鉾とか月鉾がどんどん建てられていってました。
このときすでに、一方通行の道は通行止めに…
仕事中の私は、回り道＆回り道。

今日１４日は、宵々々山。
浴衣姿の人がかなり多かったので、そんな人たちを見ると、仕事帰りでも行きたくなっちゃいます☆
初めて祇園祭に行ったときは、友達と仕事帰りに、浴衣に着替えて出かけました♪
それっきり、浴衣は着てないな～。
最近は、宵山にはダンナ様と二人で出かけています。
ダンナ様も、ずーっと浴衣をほしがってるんだけど、男性用の「地味」な浴衣はキライらしい。
男性用にも、いろんなデザインがあればいいのに！
宵山は、カキ氷を食べながら、路地にそびえる鉾や山を見ながら、ときどき鉾に上がったり…
あとは、お好み焼き食べて、ビール飲んで、焼きそば食べて、ビール飲んで…って感じです（笑）

毎年そんな感じですが、実は、山鉾巡行を実際に見たことがないワタシ。
いっつも仕事だから（たいしてお客さんも来ないのにな。）、見れないんです（ ; _ ; ）
祇園祭の頃は、京都中のホテルも満室になるくらい、他府県からこの祇園祭を目指してやってくるっていうのに。

京都の夏は、早いです。
祇園祭が終わったと思ったら、もうお盆の「五山の送り火」。
そこから９月まではあっというまにすぎていきます。
今年こそは、ゆっくりバケーションを過ごしたいな！！

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		<link>http://www.mykokusaikekkon.com/2008/07/14/gionmatsuri_fundoshi/</link>
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	<item>
		<title>父上＆母上？！</title>
		<description>最近は、子どもがお父さん＆お母さんを呼ぶとき、「お父さん。お母さん。」とかではなく、下の名前で呼ぶ日本のファミリーが増えているそうです。

という話を、先日ラジオで聞いたと、ダンナ様に話しました。
そしたら、
「いまどき、音楽以外のことでラジオを聞く人、いるんだ！」
と驚かれました。
ハイテク大好きなダンナ様は、テレビもラジオも、インターネットで見たり、聞いたりします。
ラジオも音楽だけのラジオ・ステーションばかり聞いているので、DJがしゃべってたりするのは、古っぽいと感じるようです・・・。


話は戻りますが、自分の親を、「お父さん。お母さん。」や「パパ。ママ。」ではなく、「太郎。花子。」とか、「太郎くん。花子ちゃん。」と呼ぶ子どもが増えてるらしいです。
親が子どもにそう呼ばせているケースがほとんどみたいです。
リスナーからのメッセージでは、「子どもに名前で呼ばれた方が、友達感覚で、親近感がもっとわく」とか、「親身になれる」とか、そういう理由だからだそうです。
「お父さん。お母さん。」だと、かたい感じがする、という人も。

私は、それを聞いて、めっちゃ違和感を感じました。
たしかに、名前で呼ばれたら、友達感覚で親近感はわくけど、逆に、親としての威厳みたいなものがなくなるんじゃないかなーと思います。
親として、社会の先輩・経験者として、いろいろなことを教えて、導いていく責任のある立場の親が、子どもから友達感覚で見られるのは、どうなんだろう・・・と疑問。
もちろん、時にはその方がいい場合もあるだろうけど。

私は、自分の親を、名前で呼んだことは、一回もありません。
自分が親になったときも、「お父さん。お母さん。」って呼んでほしいです。
ダンナ様も、おんなじ意見でした。
ルーマニアでも、子どもが親を名前で呼ぶことはほとんどないそうです。

「お父さん＆お母さんがいい？それか、パパ＆ママ？
ルーマニア風に、タタ＆ママでもいいよ！」
と私が聞くと、真剣に、
「『父上＆母上』にしよう！」
だって・・・！
いつの時代の子ども？！
とりあえず、日本風（？）な呼び方にしたいそうです。

共感＆反対はさまざまだけど、いろんな家族のルールがあるんだなーと思いました。

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 </description>
		<link>http://www.mykokusaikekkon.com/2008/07/02/chichiue_and_hahaue/</link>
			</item>
	<item>
		<title>いつまでもらぶらぶ～☆</title>
		<description>昨日と今日、京都では
『G8の外相会議』
が行われていました！

といっても、私たちにはなーんにも変わらない、いつもとおんなじ一日なんだけど。

ただ、１つだけ、いつもと違うこと。
それは町中が、警察だらけ！！！ということです。

1週間くらい前から、町にも道路にも、警察の方があふれてました。
道路では、検問（の練習？）をやってたり、いつもの何十倍くらいもの警察官が歩き回ってました。
当日は、練習どおり、検問もやってました。
市役所前の広場は、警察バス（と呼ぶのかな、フェンスのいっぱいついたバス）でいっぱいだし、御所周りは３ｍおきで警察官が立ってるし。
モノモノしい雰囲気でした。
京都では、あんまりそんな風景をみないので、何も悪いことしてないのに、なんだかドキドキしたり・・・。

お店にも警察の方がやってきました。
窓やドアなんかの、道路に面してるところをチェックしていきました。
要人が大通りを通ったりしたときに、狙撃できそうな場所は全部調べておくのだそうです。。。

大阪府警や兵庫県警からも来てました。
制服にデカデカと、「大阪府警」って書いてある警察の方が、観光客に道を聞かれてて、観光客と一緒になって、一生懸命地図で道を探していました。

でも、2日間、物騒なことは何もなかったようで、良かったです☆

そして、家に帰って、ダンナ様と近くのスーパーに買い物に行きました。
道の途中で、突然ダンナ様が、
「すごぉいね！二人は！（←私たち二人のこと）」
なんだろうと思ったら、
「４年も結婚してるのに、まだ手をつないでる♪」
だって！

ヨーロッパの方の人たちって、結婚しても、子どもがうまれても、らぶらぶ～☆なのかと思ったら、ダンナ様的にはそうでもなかったみたい。
二人がまだ「新婚みたい」で、自分でびっくりしたそうです。
いいのか悪いのか・・・？！

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↓　いつまでも、新婚気分でいましょうね♪
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		<link>http://www.mykokusaikekkon.com/2008/06/27/itsumademo_lovelove/</link>
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	<item>
		<title>お部屋探し♪♪</title>
		<description>現在、私たちは、お部屋探し中♪
今のところがちょっと狭くなってきたので、もう少し大きなお部屋へお引越し。

インターネットでいろいろと調べて、不動産屋さんをまわって、いろんなマンションを見せてもらってます。
二人の希望の条件を合わせると、あれもこれも・・・と、どんどんハードルは高くなっていきます。
それでも、いろんな提案をしてくれて、マンションを紹介してくれます。
いろんなお部屋を見れて、楽しい♪　んですが・・・

どこに行っても、
「ご契約者は？？」
「私です」
とか
「保証人は？？」
「うちの親です」
とか、
「お仕事は？」
「会社員です」
見た目もめっちゃ「外人」なダンナ様を見て、いろんなことを聞かれます。

まだどのマンションで契約するかも決めていないのに、
「保証人はそれぞれの身内の方で2人たてられますか？」と聞かれたり。
別に外国籍でも良いなら、ダンナ様の親になってもらえるよ、
と答えれば、
「外国籍はちょっと・・・」と。

ダンナ様、見た目めちゃくちゃ「外人」じゃないですか？！
その人に、日本国籍の身内の保証人をたてろ、と？！
むちゃくちゃです。

ちなみに、「保証人」も「礼金」も、「更新料」も、ダンナ様には何回説明しても、「理解できない」みたい。
ルーマニアでお部屋を借りようとすると、たいていは保証人はいらないそう（今も同じでしょうか。）
あと、「礼金」も存在しません。
「更新料」に関しては、日本人の私でも、「何のため？？」と思っちゃいます。

とりあえず、インターネットの光ファイバーが使えて（ダンナ様の第一条件！）、自然がたくさんあって、静かで、広くて、でも交通もお買い物も便利で、日当たりもよくって、そんなお部屋がいいな♪
・・・よくばりですか？

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↓　いいお部屋が見つかるといいな☆
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		<link>http://www.mykokusaikekkon.com/2008/06/23/oheyasagashi/</link>
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	<item>
		<title>仕事バリバリ</title>
		<description>オニのような1週間が終わりました。
今週は仕事がめちゃめちゃ忙しくて、大事な仕事が立て続けに入り、休みもなく、帰りも遅くなり・・・。
そのせいで、ごはんもろくに作れず、外食になってしまったり、スーパーで買ったり。
疲れて話もなかなかできなかったり。
「ごめんね～」と思いながらも、やっぱりしんどかったー！！

そんな中、
「仕事おわったよ。今から帰るよ。」
と電話をすると、ダンナ様は駅まで迎えに来てくれたりしました。
「今日は、すっごく天気が良かったね！
川でかわいい花を見つけたよ。
ちいさくて、丸くて、白や黄色の『かわいい』花！」

そんなことを一生懸命話してくれるあなたがかわいいんですけど！
さすがは癒し系ダンナ様です。

それで、その花を摘んで帰ってきたそうです。

駅から家まで、川沿いを歩いていると・・・
「あ～！　リクリッチ！！」
草むらを見ると、ホタルでした。
ルーマニア語では「リクリッチ」というそうです。
ふうわり、ふうわり、とただよう光に、二人でしばらく見入ってしまいました。

私の仕事は、サービスの一種なので、土日は休みは取れないし、忙しい時期には夜もとても遅くなったりします。
それでも、ダンナ様は、
「今やってることは、将来、彩子がやりたいことのために、ムダなことは一つもないよ！
給料をもらいながら勉強できるなんて、うらやましいことだよ！」
と、励ましてくれてます。
洗濯とか、掃除とか、食器を洗ったりとか、そういう家事は、分担してやってくれます。
むしろ、どちらかというとダンナ様のほうがキレイ好き＆細かいので安心して任せてられます。

私は、もし専業主婦だったら、どんなかな～と、想像してみるけど、
やっぱり向いてないな・・・と即答できるので、もうしばらくはバリバリ仕事したいと思います！

家に帰ったら、窓のところにダンナ様が摘んできた花が飾ってありました。
とっても「ワイルド」な「野の花」でした。

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		<link>http://www.mykokusaikekkon.com/2008/06/19/shigoto_baribari/</link>
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	<item>
		<title>あたらしいおもちゃ</title>
		<description>ピーンポーン♪
「こんにちはーUPSですー！」

今日の夕方、宅急便で届いたものは、ダンナ様が待ちに待ってた「あたらしいおもちゃ」！
アメリカから届きました。
ごはんの途中だったんだけど、ごはんそっちのけで、ガサゴソとパッケージをあけ、厳重にしきつめられたプチプチをかきわけ、出てきたものは・・・

「イーリーダー」！！

↑　これ、分かる人はいるでしょうか？

これは、本（電子書籍）を読む機械。
洋書のペーパーバックサイズで、本よりは薄くて、だけど、160冊くらいの本が内蔵（メモリー）できる、というものです。
3年ほど前から、ダンナ様は、
「ほしい！ほしい～！！」
って言ってたから、私は知ってたんですが、日本では発売されていないそうで、いろんなお店をまわっても、店員さんでも知らない人ばかりでした。
SONYから発売されてて、数年前には「リブリエ」っていう名前で、日本でも売られていたそうです。
だけど、現在は海外でしか手に入らず、今回、アメリカのお店から購入しました。

ダンナ様は読書が大好き。
本って今では、どんどんデジタル化されていってて、家にあるダンナ様の洋書は、ほとんどがパソコンとかで読めるようになってます。
図書館の本なんかも、次々と電子化されているんですよね。

だから、家ではパソコンを使って本を読んでたんだけど、パソコンの画面って、やっぱり目が疲れるみたい。
しかもお尻も痛くなってくる・・・。
それに、いいお天気の日は、
「鴨川のベンチに座って、本を読みたい！！」
そんなダンナ様の希望にこたえた「イーリーダー」です。

これだと、パソコンの画面みたいに光らなくて、画面は本物の本みたい。
長い時間、読んでても、目も疲れない！（お尻も疲れない！）
いつでもどこでも、持っていける！（←鴨川でビールを飲みながら読みたいそうです☆）
寝ながらでも読める！（スリープ機能もついてます！）
いいことだらけです☆

ダンナ様は、こういう新しい、キカイモノが大好きです。
パソコンでも、プリンタでも、ゲームでも、ビデオカメラでも、なーんでも、ダンナ様には「新しいおもちゃ」。
今日もテンションあがってます（笑）

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		<link>http://www.mykokusaikekkon.com/2008/06/10/atarashii_omocha/</link>
			</item>
	<item>
		<title>痛かった・・・</title>
		<description>昨日は、新婚カップルの友達と、ランチを楽しみ、
「ちょっと食べ過ぎたかな～」
と思いながらも、
「でも今日は歯医者さん！きっと麻酔されて、しばらくごはんもおいしく食べられないだろうし、いいか～」
と、いつも通ってる歯医者さんに行ってきました。

実は、この日は親知らずを抜くために、行ったのです。

私は親知らずNO1、NO2、NO3をすでに抜いてます。
今までの3本は、何の前触れもなく痛みにおそわれて、抜いてきた親知らずたちです。

NO1は、社会人1年目の夏。
8月の暑い日に突然痛み出し、その当時の会社のオーナーに紹介してもらった近くの歯医者さんで抜いてもらいました。
このNO1は、けっこう簡単に抜けて、父や母からは
「親知らず抜いたら、熱が出たりする人もいるんやで～」
とおどかされてましたが、なんともなく、痛みも２，３日で治まってしまったほどです。

NO2は、結婚して1ヵ月後、ダンナ様とルーマニアに行ったときに、これまた、突然痛み出しました。
しかも旅行中のかなり最初の頃に。
センシブル（24時間の薬局）で痛み止めを買って、飲んでたけど、ぜんぜん効かなかった・・・。
途中で母と妹が、ルーマニアに来てくれてたので、母持参のバファリンを飲んだけど、また効かなくて。
せっかくのおいしい大好きなルーマニアのごはんも、ほとんど食べられませんでした。
帰りの飛行機の中で、ルフトハンザだったんだけど、ドイツの（よく効きそうな）薬を、フライトアテンダントの方にもらいました。（←ほんとよく効いた！）
それで無事に日本に帰り、近所の歯医者さんで抜いてもらいました。

NO3は、去年のこと。
突然痛くなって、今回はダンナ様が診てもらってる歯医者さんに行きました。
このときは痛すぎて、自転車に乗れず、タクシーで行ったほど。
診てもらったら、
「上の親知らずNO3が、下の歯ぐきに当たってて、炎症を起こしてます。NO3を抜いたら、この炎症はおさまるでしょう」
ということで、すぐに抜いてもらいました。
で、先生が言うには、私の場合、親知らずって何の役にも立ってないんだって。
むしろ、こんな風に炎症を起こさせたり、悪いことしかないんです、だから抜いてもいいんですよ、って。
それで、その時は、炎症もめちゃくちゃ痛いし、抜いてしまえ！って思ってたんです。

でも、人って、痛いことってすぐ忘れちゃうのかな～。
しばらくしたら、炎症もひいて、ごはんももりもり食べられるようになった。
そうしたら、
「抜かなくてもいいんじゃない・・・」と思い始め、そのまま放置4ヶ月。

だけど、最後の1本が、今度いつ痛くなるかわからないし・・・
それに、歯ってけっこう重要で、体のバランスとかも左右するって何かで読んだしな・・・
先生も言ってたな、大人になればなるほど、歯を抜く勇気がなくなってくるし、治るのも時間かかるって・・・

と、考えた結果、やっぱり抜くことに決めたのです。

今まで、痛みよりも抜いて楽になりたい！って気持ちでNO1、2、3と来たんですが、今回は違う。
だって健康な歯を抜くんだから・・・。
椅子に座って待ってる間に、ちょっと恐怖心が出てきました。

そして、麻酔をかけられ、いざ抜歯！
レントゲンで見る私の歯は、まっすぐ素直に生えてるから、すぐ抜けるよ！
って先生は言ってくれたんだけど。
意外に、ぜんっぜん抜けません！
麻酔してるから、痛くはないんだけど、ばきばきいってる音がこわい。
口あけたままであごが痛くなってくるし、いろんな道具が口の中に入れられて、永遠に終わらない気がしてきた。
それでも、なんとかなんとか、抜くことができました。
先生も苦労したって言ってた。
実はNO4は、「根性が悪く」て、レントゲンで見えないところで、曲がって生えてたみたい。

これが最後の親知らずで、本当に良かった。こんな経験、二度としたくないって思ったから。

家に帰って、麻酔もまだ効いてるし、その間に夕ごはん作ってしまおう！と、
ダンナ様にはハンバーグ（今日は焼くだけのハンバーグ）とフレンチフライ（これはちゃんとポテトから作った）という超お手軽料理。
私にはスープ（これはクノールのお湯入れるだけのインスタント。）

でも、やっぱり歯を抜いた日は、しんどいな～と横になってると、ダンナ様は心配そうに来てくれて、
「大丈夫？まだ痛い？」
と聞いてくれます。
「ヨーグルト食べる？」と、近くのスーパーまで行ってくれたり。
（↑病気のとき、何も食べられないときは、「フルーツヨーグルトは栄養あるから！」と言って、いつも買ってきてくれます）
ダンナ様の優しさを感じました☆

でも、「ほっぺたがはれてきたら、どうしよう、仕事もあるのに。」と、心配してたら、
「大丈夫！だって彩子の顔は丸いから、はれても分からないよ！」
だって！！
なぐさめてくれてるのか、けなしてるのか、どっち？！

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 </description>
		<link>http://www.mykokusaikekkon.com/2008/06/05/itakatta_haisyasan/</link>
			</item>
	<item>
		<title>新婚さんいらっしゃい☆</title>
		<description>今日は、友達が京都に遊びに来てくれました☆
「旦那様」と一緒に。
二人は、新婚さん♪
先月、入籍し、結婚式を挙げた
ばかりの、ほやほや新婚さん♪
です。

そんな新婚カップルの二人が、京都に来てくれる！
というので、今日は仕事を休み、
ランチに行きました。

まだ入籍する前にも、二人に会ったことはあるんだけど、その時の二人の「きゃぴきゃぴカップル」な雰囲気と、新婚さんになった二人の雰囲気が、今までとおんなじような、でも、どこか落ち着きを感じさせるような・・・。
とにかく、とってもお似合いで、やさしい空気につつまれた二人を見て、うれしくなりました☆

京都駅の近くの、イタリアンレストランで、おいしいパスタを食べながら、
結婚式の写真を見せてもらいました。
白無垢姿の彼女は輝いてた～☆
彼の方も、ビシッと和装。
ずっと雨続きの中、二人の結婚式の日だけは、気持ちよく晴れたそうです！

おごそかな雰囲気の中、行われた結婚式。
そこで夫婦になることを誓った二人。
一緒にいて、その愛とか相手への優しさが伝わってきて、じーんとなりました。

初めて彼女に、彼を紹介されたときは、まだつきあいはじめた頃だったけど、なんとなく「旦那様」になる人だろうなーと思ってました。
彼女とは大学からの親友。
なんでも人一倍がんばるタイプで、周りにもとても気を使い、明るい雰囲気を絶やさない女の子でした。
そんな彼女が、今では「奥様」☆
二人であったかい家庭を築くんだろうな～！

彼女は、まだまだひよっこの私に、
「主婦のセンパイ！これからいろいろ教えてな～！」
と言って、帰って行きました。
私は、新婚カップルの二人を見て、私に最近足りなかったもの、忘れていた気持ちを思い出しました。

やっぱり結婚っていいなー。

→→→→→→→→→→→

彼女たちと別れた後、今日は歯医者さんに行きました。
おいしいもの食べて、いい1日を過ごしてきましたが、この後、歯医者さんで恐怖の体験・・・！！
続きは明日・・・☆

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