記念日選び
友達から結婚の報告がありました☆
20代後半にもなると、周りは結婚ラッシュです。
「入籍は、11月22日にしようと思うの♪」
『いい夫婦の日』だから、なんだとか。。。
入籍の日や、結婚の記念になる日を、たとえばどちらかの誕生日にしたり、クリスマスとかのイベントの日にしたり、二人の記念日や思い出の日にしたり…
周りの友達にはけっこう慎重に選んだり、凝ってる子が多い。
人生の最大のイベントの一つだから、やっぱり縁起のいい日やHappyな日を選ぶ、そしてそれも一つの楽しみかな。
私たちが入籍した日は、9月13日です。
この日を選んだのには、まーったく何の意味もありませんでした。
でも、毎年この日に思い出すことは、「婚姻届提出未遂」(?)
私たちは結婚することを決めてから、二人で私の実家へ帰って両親に報告しました。
ダンナさんのビザの関係もあって、家に帰るとすぐに、婚姻届を出しに、区役所へ行くことにしました。
京都に戻って最初の二人の休みの日が、9月11日土曜日でした。
事前に区役所に確認したときには、「婚姻届は土日でも受け付けてくれる」ということだったので、緊張しながら区役所へ…。
ところが!!
「国際結婚の方の婚姻届は例外で、土日は受け付けていません。」
えーー!!!
ダンナさんは
「ヤッパリな〜!ぜったい、ワタシはいつでもexception(例外)デス! 知ってたよ〜!!」
どんな状況も明るく笑い飛ばす性格の持ち主です。
出端をくじかれた感はあったけど、気を取り直して、週明けの月曜日に、再チャレンジした二人でした。
月曜日に
「今日こそは、ちゃんと受け取ってもらえるかな〜!また例外になったりして(笑)」
と冗談まじりで区役所へ。
その日は担当の人がいるにもかかわらず、
「はぁ、ルーマニアの方ですか。今までルーマニアの方との国際結婚はなかったものでして…」
「その国によって手続きが違うことがあるんです」
とか言いながら、3人くらい担当の人が出てきて、みんなであちこち電話をかけまくっていろんなことを確認してくれていました。
やっぱり「例外」カップルの二人でした。
というか、「京都初」のミックスカップルだったようです。
今までは、何の意味もなかった日が、突然二人の大事な記念日になる
というのも、それはそれでいいなーとか思ったりもして。
そんな二人の入籍の日の思い出ストーリーでした。



うちも「学期休み一番に空きがある土曜日」という、本来全く意味のない日でした。
でも、別にいいんですよね。それで意味が出来るのだから。
どくとるくまさんへ、
コメントありがとうございます!
そうなんですか、くまさんのところも特別な日ではなかったんですね。
でも、そのほうが、特別な日が今までよりも1日増えるから、イベントや楽しみも増えますよね☆