ご希望通り☆
ダンナ様のご希望通り、ダーウィン展へ行ってきました。
平日だったけど、人は多かった!
残念ながら、ヘッドフォンの解説サービスも、展示の解説も、全部日本語でした。
はっきり言って「ダーウィンって何した人だったっけ?」レベルの私には、ヘッドフォンの解説をつけてくれました。
たいへん勉強になりました☆
ダンナ様はヘッドフォン解説ナシなので、すたすたと一人で好きなところを見て周っていました。
私は、解説どおりに、順序どおりに、全部聞いていたので、一緒に入ったけど、ほとんど一人で見てまわりました。
(博物館が狭いからなのか、順路があちこちになって、ちょっと見にくかったです…)
夏休みの自由研究かな、小学生や中学生くらいの子どもたちが、解説を聞きながら、一生懸命メモをとっていたり、友達同士で熱心に、イグアナとかカメとかに見入っていました。
そんな姿をみて、ダンナ様は
「日本の未来も大丈夫だな!」
と思ったらしいです(笑)
(最近TVで、おバカが流行っているのをみていたので、日本の未来を心配していたみたい。)
こういうテーマの博物館は、でも、子どもたちは大好きだと思います。
ところで、電車の中で読むための新聞をダンナ様が買って、隣で読んでたんだけど、ちょうどそこに、
「アメリカ人の半数以上が、神は人間をよみがえらせることができると信じている」
とかいう記事がのってました。
ちょっと驚きの数字でした。
私はもちろん、クリスチャンでもなく、無宗教ですが、ダンナ様も無神論者です。
洗礼は受けているけど。
だけど、ダンナ様のおばあさまとかは、きっとそれを信じていたと思います。
もし国際結婚した相手がクリスチャンだったりしたら、その信仰心を受け入れるのって、いろいろ大変なんだろうなーと思いました。
お誕生日おめでとうございます☆
今年も彩子さんにとっていい年になりますように…
私も歴史とか全然ダメなんですが、ダーウィンって進化論を唱えた人ですよね???
昔留学時代にホームステイしてた家のホストマザー(プロテスタント)は神様が
地球や人間を作ったと信じていたのでダーウィンの進化論なんて全く信じていません
でした。でも、学校のテストでは点数を取るために仕方なく信じていないことを解答
用紙に書いていたそうです。
自信なくて、ちょっとインターネットで調べてしまいました、ダーウィンについて。
あーそうそう!進化論の人ですね!
私も、本当の「おバカ」にはならないようにしなくちゃ!と日々思ってますが…
でも、日本人は、そこまで宗教心が強くないけど、世界では宗教の違いで戦争が起こっているくらいですからねぇ。
信じる信じないは別にして、受け入れるってことが大事なんですよね!
Kimmyさん、
ありがとうございます!いい一年にしたいです☆
進化論を信じていないっていう感覚、
日本で宗教にそんなに熱心じゃない環境で育った私には、すごく不思議な感じがします。
でも、「点数のために」っていうのが学生らしくてかわいいですね!
Meeさん、
私も、行く前にネットでちょっと調べてから行きましたよー。
本当にMeeさんの言う通りですよね。
悲しいことに世界では、宗教の違いを受け入れられずに、戦争が起こってしまっているんですよね。
そう思うと、宗教って・・・?と考えさせられます。