ヨーロピアンにおいしいパン
北山のパン屋さんの、「田舎パン」。
これがダンナ様の好きな「本物の」パンです。
直径25cmのどっしりとした田舎パン。
表面はぱりぱりこうばしく、中はしっとりもちもち。
(なんか、コマーシャルみたいだけど、ホントなんです!)
ダンナ様の家では、いつもお母さんがオーブンでパンを焼いていました。
ホームメイドのおいしいパン。
だから、日本の食パンというのは、実はあまり好きじゃないみたい。
「パンの味がしない」のだそうです。
京都は神戸とならんで、パン屋さんの多い街。
先日フランスの方と話したときも、
「京都のパンはほんとうにおいしいよ!」
と絶賛していました。
日本人で、しかもお米好きの私と比べて、ダンナ様は、
「お米は1日1回でOK。
いや、むしろ1回もなくてもOK」
くらいの感覚です。
「よくそんなに、毎食毎食ごはんばかり食べられるね~」って言われるくらいですから。
そういえば、ルーマニアに住んでたとき、よく道端の子どもたちに、
「チャイナ!」とか「キネゾァイカ!(中国人)」
と言われました。
そんな中で、時々「オレーズ!(米)」って叫ばれたことも(笑)
その時は、むかつくよりも、笑えてしまいました。
日本人やアジア人って、お米ばっかり食べているイメージなんでしょうね。
そんなヨーロピアンには、やっぱりおいしいパンが生活に必須!
「炊き立てのごはんなら、ごはんをおかずに食べられる」っていうのと同じレベルで、
ダンナ様は、「こういうパンなら、パンだけで食べられる!」そう。
いつか、窯で自家製パンをつくりたいな!!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
京都のパン屋さんって、雑誌とかでもたくさん取り上げられてますよね!
私もパン、大好きです!!
外国人とか留学生とかも多いでしょうから、そんな方たちにも嬉しいですよね。
最近は、パン職人(?)さんたちも、海外で修行したりして、外国人にうける本物志向のパンも多いように思います。
たしかにこっちのパンは、パン!っていう味する!白いトースト食パンなんてあるけど買わないもんなあ。穀物入りはおいしいけど。
でも私は最近日本食シックです。
仕事先のまかないで日本食がいただけるせいか、ごはんが恋しくて仕方ない!仕事のない日、おなかがすいてるのにパンやパスタを食べる気になれない。仕事先でお味噌汁をいただけると、あ~自分の国のお料理ってやっぱいいなあと思うよ・・・。おかあさんのご飯が食べたいよ~~
きょんさん、
そうなんです!京都のパン屋さん特集の雑誌は多いですよー。
ドイツパンやフランスパンや、いろんな国で食べてきた味を日本で再現してる方も多いですね。
近所においしいパン屋さんがあると、嬉しいですね♪
kazueffさん、
特にドイツのパンって、くせのあるというか、味わい深いパンが多いような気がするよ。
私は、おいしいドイツ料理ばっかり食べられて、おいしいビールをいつも飲めて、うらやましい~って思うけど、やっぱり、日本食シック??
お互い、ないものねだりかな?!