日本の“おかしな”こと Part2

もうひとつ、
日本に来てからずっと、
ダンナ様が“おかしい”と
思っていること。
それは「ファッション」です。
先日、
ジーンズを買いに行ったんですが、
すそがほつれたように仕上げてあるジーンズばかりだったんです。
「とても新品とは思えない!」
「『古着』みたいなもの、
わざわざ買いたくない!」
と言って、
いろいろ探しまわりました。
でも、そう思って探すと、実際、ほんとうにほとんどのジーンズが、
「はきこなした感」がある仕上げになっていることに驚きました。
「お金を払って服を買うのに、それが汚れているとか破れているとか、ありえない!」
というダンナ様には、同感でした。
5年前、初めて日本に来たとき、
ダンナ様は日本人のファッションにびっくりしてました。
もちろん、今の時代に忍者とか侍の格好、
またはみんな着物を着ているとは思ってなかったんですが。
「日本人って、経済的に豊かなはずなのに、なぜぼろぼろの服を着ているの?」
最近は、日本で買う洋服の値段とかも分かってきているだけに、よけいに
「日本人って、ぼろぼろに見える洋服に、なぜそんなにお金をかけるの?」
ファッションももちろん個人の好みとかあるけど、
ところが変われば、センスも変わるんですね。
京都では、日常的に着物を着ている人も多いし、
若い子も街でふつうに着物で歩いているので、
「絶対そっちのほうが日本人には似合うのにな~」
と言ってます。
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やはり日本人には和装が似合うんですよね。
顔立ちや体型など、ひっくるめて。
昔からそのような着物を着て、草履で歩いていたから、先のようなヒールの歩き方なども、ヨーロッパ人から見るとなれていないように見えてしまうのでしょうね。
しかし、私も、日本人の着物姿は美しいと思います
サトダさん、
コメントありがとうございます。
着物っていいですよね。
振る舞い方も変わりますし、気持ちもしゃんとしますから。
今はみんな気軽に着物着たり、街中でも1日レンタルで、着付けとかもやってくれるようなお店が増えましたよね。