春のいたずら
綿毛のたんぽぽを1つ摘んで、私の目の前にさしだしたダンナ様。
「知ってる?
この綿毛、太陽にかざすと光のプリズム反射で光るんだよ!
口の中も見えるよ!
Open your mouth!」
こんなことを、早口の英語で、しかも、もっとややこしい表現で、言うんです。
「???」のまま、口をあける私。
それを見て、「ニヤリ」ダンナ様。
「しまった!!」と思ったときには、もう遅かった・・・。
「フーッ」と吹かれた綿毛が口の中いっぱいに・・・。
ルーマニアの子どもたちは、こんないたずらをして遊んでいたそうです。
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