メガネ派?コンタクト派?

メガネを買っちゃいました!
ダンナ様いわく、とってもエレガントで、知的でセクシーなメガネ。

中学生のとき、私はメガネっ子でした。
高校に入ると、やっぱりおしゃれもしたいし、コンタクトのほうがぜったいいい!と、イメージチェンジ☆
それから今まで毎日コンタクトをつけていました。
それが今さらなぜメガネ?

実は、これはずーっと前からの、ダンナ様のご希望なんです。
初めて二人で朝を迎えた時(照)は、「君はなんて不便なものを使ってるの?!」と驚かれました。
当時ルーマニアに留学していた私は、洗浄液を買うのも一苦労。
街の中でぜんぜん見つけられなくて、わざわざブカレストモールまで買いに行っていました。
ルーマニアではコンタクトをしている人って本当に少なく、友達のルーマニア人はみんなメガネ派でした。
それから、ちょっとホコリが入って涙を流している時には、「見ているだけでイタイ」と怖がるダンナ様。
「メガネのほうが、ぜったい便利だよ!すぐにかけたりはずしたりできるしさ!
それにコンタクトみたいに危なくないし、痛くないよ(←これがけっこう重要らしい)。
それに何といっても、セクシーじゃない?!(←これはもっと重要らしい)」
そうなんです。
「メガネをかけている女の人はセクシー」というのが、ダンナ様の持論。

そこで、四条にあるメガネショップに出かけた私たち。
いろんな形のいろんな色のメガネを、次々試着。
「だめ。子どもっぽい。」(ヨーロピアンは、女性は女性らしく、というのが好きらしいです。)
「だめ。丸い顔が、もっと丸く見える。」(失礼じゃない?!)
と、てきぱきコメントしてくれるので、優柔不断でセンスのない私でもぴったりのメガネを見つけられました!
選んだのは、濃いシルバーブルーのスクエアフレーム。

フレームを選ぶと、次は視力検査。
全部機械で検査して、視力も出ます。
それを隣で見ていたダンナ様、「僕もはかってほしい!」
そういえば、いつも、視力いくつ?って話をするとき、ダンナ様は「よく見える」って答えてました。
「よく見える、じゃなくてさ、いくつ?」と聞いても、「いくつって何?単位は?」なんて逆に聞かれてました。
その視力検査、ダンナ様には初体験☆
「よく見える」というのはもちろん本当で、2.0でした。

実際メガネに変えてみると、目もきれいになった感じ。
(今までは毎日アイボンしてました。)
コンタクトのまま寝ちゃって、朝カラカラに乾いてる!ってこともなくなったし。
次は、いろんなメガネを集めてみたくなっちゃいました。

About the Author

彩子

★あきこ★ 2年半の恋愛&遠距離恋愛をのりこえ、2004年9月に入籍! 今は愛するダンナ様と京都で二人暮らし

3 Responses to “ メガネ派?コンタクト派? ”

  1. ヨーロッパでは、メガネをかけてる女性って知的に見られますよね。
    キャリアウーマンってかんじもするし。

    「よく見える」って、ダンナ様かわいい♪
    ほんと、よく考えたら、確かに視力の単位って、なに?!
    視力を測るのって、日本だけなのかな。

  2. 最近は、ほんとにおしゃれなメガネも多いですもんね!
    でも、ぴったりの1本を見つけられて良かったですね。
    久々のメガネ姿、新鮮なんじゃないでしょうか!
    ダンナ様もご満悦ですね、きっと。

  3. Meeさん、
    そうなんですよね、私も営業の仕事なので、知的なイメージも大切かな…と(笑)。
    視力についてはあまりなじみがないのか、せっかく測ったけどもう忘れてますよ。
    日常に差し支えなかったら何でもいいんでしょうね。

    きょんさん、
    ほんっとうにたくさんのフレームがあってびっくり。
    おしゃれなメガネも何本か持っておきたいくらい!
    でもこういうもの選ぶときは、似合う似合わないも、客観的に見てもらわないと…と思いましたね。

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