地球にやさしく!
ダンナ様は、リサイクル大好き!
京都市では、普通ごみと、缶・ビン・ペットボトル(資源ごみ)と、プラスチック(ビニールごみとか)に分けて回収してます。
それ以外に、うちでは、紙類はすべて古紙回収に出すんだけど、ダンナ様はその分別がとっても細かい!
新聞とか雑誌とかだけではなくて、お菓子の箱とか、ダイレクトメール関係、さらにはタバコの箱まで開いてリサイクルに出すの!
「ちょっとくらいだし、いいかな~」なんて、メモ用紙をゴミ箱に捨てたり、お菓子の袋を普通ごみに捨てたりすると、目ざとく発見して、
「これはここじゃないよ!ちゃんと捨ててね!」って言われてしまいます。
最近は、そんなダンナ様の行動に、私も影響され、ちゃんと分別してます♪
仕事で、コピー用紙なんかをばさばさと捨てているのを見ると、「リサイクルしなきゃ!」って思うしね。
あと、賀茂川でよくタバコを吸いながらコーヒーを飲んでるんだけど、帰り際には自分の吸い殻はもちろん、まわりに落ちている吸い殻も拾って帰ります。
大好きな京都と賀茂川を大切にしたいんだって!
だけど、それだけやっていても、やっぱり個人の力には限界があるよね。
紙類をいつもは家の前に出しておくと、軽トラで古紙回収のおじさんが持っていくんだけど、なかなか回収されないこともあります。
ひどいときは2,3日置きっぱなしになっていることも・・・!
聞いてみると、新聞や雑誌は古紙回収としてお金になるけど、こまごましたものはできれば回収したくないのだそうです。
一度なんかは、「こんなんごみや!」と言われたことがあり、ダンナ様はとっても落ち込んでました。
モノを無駄にしたくない、という気持ちが強い分、自分の行動が否定されて悔しかったみたい。
リサイクル業者が率先してやるべきことなのに、その方たちがそういう考え方をしているということはとても残念です。
特にドイツにホームステイしてた頃は、私もリサイクル・ごみの分別ということを、うるさいくらいにホストファミリーに言われてましたね。
ゴミ箱が3つも4つもあって…
ダンナ様も14歳のときにドイツに行って、リサイクル関係の仕事に実際に触れて、とても感動したそうです。
ルーマニアって実は、そんなにリサイクルには力を入れてないんじゃないかな。
少なくとも、私が知っている期間では、全部一緒に捨ててたし。
アパートの裏には、ゴミ捨て場なのか分からないけど、ゴミの山があったし。
ルーマニアとドイツのギャップを知ったから余計に、ダンナ様は「地球にやさしく」したいんでしょうね。

こんにちは、彩子さん!
だんな様のリサイクリング姿、目に浮かびます:)
そうそう、ドイツは確かに分別こまかかった!日本でもドイツ=エコってイメージだしね。