お月見
今日は旧暦の8月15日、中秋の名月でした。
下鴨神社でお祭りがあったので、二人で行ってきました!
幻想的な雅楽と満月がとってもきれいでした。
ルーマニアではキリスト教が主な宗教で、若い子でも教会の前を通るときは胸で十字を きったりしています。
でもダンナ様はまったくの無神論者。
ただ自然に対するリスペクトは人一倍強いんです。
「美しい月のためのお祭りなんて、日本人はヨーロッパ人よりも自然の近くで生きているんだね」
そう言う彼も、季節を楽しみ、山や川を自然を愛し、そしてその偉大さを感じ、感謝しています。
自然を愛でる日本のこころを、彼は日本人よりもよく理解しているのでは・・・。

コメントをどうぞ